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今なお愛され続ける、近代書道の祖

中林 梧竹

今なお愛され続ける、近代書道の祖

  明治三筆の一人。小城藩士の子として生まれ、その才能は幼少のころから知られる。19歳の時、藩命により江戸で書を習う。
小城に戻り30歳で藩校の教師などを務めた。廃藩置県を機に書の道に専念する。56歳で中国留学した後は、独自の芸術性豊かな書風を確立。その書は、今なお人々を惹きつけている。
画像提供:小城市立中林梧竹記念館