肥前さが幕末維新博覧会

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副島 種臣

副島 種臣

副島 種臣

  国学者で弘道館教諭だった父・枝吉南濠、兄・枝吉神陽の下で、早くから尊皇攘夷思想に目覚めた。明治4(1871)年に外務卿(現外務大臣)となり、マリア・ルス号事件で清国人苦力を解放したことで、「正義人道の人」と国際的に知られた。特命全権公使として清国にも渡り、対清交渉にも活躍。書家「蒼海」としても著名。